CentSDR作成記録

今までワンチップDSPラジオは作ったことはありましたが、NETで検索するとedy555さんのサイトで素晴らしいキットを領布していたので予約して早速作ってみました。部品はすべて区 分されていて非常にわかりやすいと思います。その分手間暇がかかっています。今回のVerでは液晶表示以外はすべて付属しています。部品を並べて驚くのはその小ささです。いままで一番半田ピッチが狭かったのはFT232かAKC6959ですが、今回 のSTM32とTLV320はさらにその上を行く狭さです。さらにQFNパッケージで、一気にモチベーションが萎えました。抵抗も1609で小さいし、自分好みは2012です。                      ……ということで、今回はおとなしく鉛半田で作ることにしました。

USBコネクタが弱いらしいのでたっぷり半田を流し込みました。       なぜか温調はんだごてでは半田の乗りは悪く、今回は25W/100Wの温調なしのこてを 使いました。レギュレーター周りの半田付け後に電圧確認、3.3V出ていたのでOKでした。

VCTCXOの半田は 上面が金属なのでブリッジしないかと QFNよりも気を使いました。短絡の確認後に手持ちのアナログオシロで発振周波数26Mhzを確認しました。

発振周波数26MHzの確認OK なかなか調子いいぞ !

QFNの半田は初めてなので組み立て説明書とおりにやりました。集中しないと難しいのでICは1日2個程度としました。ファームウェアの導入後にLED D1の点滅を確認しましたが、最初はダメでした。他のサイトを見るとI2Cエラーだと点滅しないそうなので、MCU周りのCRの取り付けが不足しているのかもしれません。すべてのCR取り付けたらOKでした。

すべての半田が完了した部品面の写真です。仕上がりはまあまあかな?

早速動作試験しましたが、あっさりと正常動作しました。

せっかくなのでオプションのLi-ion電池を取り付けスタンドアロン化しました。

シリアル通信もOK、VCTCXOの調整法はよくわからないので今後の課題です。

 

CentSDR作成記録” への1件のフィードバック

  1. 写真多めのレポートをありがとうございます。
    VCTCXOの調整は、コンソールから、dacコマンドで0-4095を指定します。1800-2200くらいに適値があるのではと思います。終わったらsaveで保存します。

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